【週刊新潮】佐藤二朗、橋本愛のせいで「別の女優を前にしても触っていいか考えてしまうようになった」苦悩明かすも「今まで考えてなかったことが異常」の声 | The Audience
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【週刊新潮】佐藤二朗、橋本愛のせいで「別の女優を前にしても触っていいか考えてしまうようになった」苦悩明かすも「今まで考えてなかったことが異常」の声

【週刊新潮】佐藤二朗、橋本愛のせいで「別の女優を前にしても触っていいか考えてしまうようになった」苦悩明かすも「今まで考えてなかったことが異常」の声
佐藤二朗・橋本愛

 週刊新潮(新潮社)が報じた佐藤二朗さん(57)のハラスメント問題で、佐藤さんが橋本愛さん(30)との一件を振り返り、「別の女優を前にしても触っていいか考えてしまうようになった」と苦悩を明かしたことがわかった。

 しかし、この発言に対しネット上では「今まで考えてなかったことが異常」「被害者意識が強すぎ」との批判の声が噴出している。
 
 新潮の取材に対し、佐藤さんは橋本愛へのアドリブボディタッチ問題以降、共演する他の女優に対しても「触っていいか」と一瞬考えてしまうようになったと告白。現場での自然な演技に影響が出ていると説明した。

 この告白に対し、Xなどでは
 
 「今まで『触っていいか』と考えずに触っていたことが異常」
 「被害者側の橋本愛の気持ちを考えていない」
 「苦悩をアピールするより、まずは謝罪を」
 
 といった厳しい声が相次いでいる。

 佐藤さんが今年4月のX投稿で橋本さんを「近年稀に見るハズレな相手役」と受け取れる内容を匂わせていた疑惑もあり、「自己中心的な被害者意識」との指摘が目立っている。

(文/中野慎二郎)
 
 ~ライター略歴~
 東京都中野区出身
 演劇&音楽を愛しアーティスト活動を20年に渡り行うも鳴かず飛ばず
 2017年より自身の経験と人脈ををもとにフリーライターとして活動