
俳優・佐藤二朗さん(57)が22年前のメイキング映像で、当時13歳の女優・夏帆さんの胸や首、顔、腕などを過度に触る様子が拡散され、セクハラ行為として批判が殺到している。
共演俳優の顔に靴を脱いだ足を押し付ける行為も確認され、ネット上で「見ていてキツい」「ハラスメント体質」との声が相次いでいる。
大手アカウントが公開した20年前の動画(メイキング映像的なもの)では、演技中ではないにもかかわらず、佐藤さんが夏帆さんの胸や首、顔、腕などにベタベタと触り、体を密着させる様子が映っている。特段の接触を必要としないはずの場面で過度なボディタッチが続いている。
さらに、共演する金剛地武志さんの顔に靴を脱いだ足を押し付ける行為も確認された。
Xでは
「13歳の女の子にベタベタ触るのは20年前でもアウト」
「共演者の顔に足を押し付けるのは見ていてキツすぎる」
「今も変わっていない体質では?」
といった批判が多数。
擁護派からは「20年前の価値観」「時代背景を考慮すべき」との声も出ているが、未成年者への過度な接触や共演俳優に足を押し付ける行為を問題視する意見が優勢だ。
(文/中野慎二郎)
~ライター略歴~
東京都中野区出身
演劇&音楽を愛しアーティスト活動を20年に渡り行うも鳴かず飛ばず
2017年より自身の経験と人脈ををもとにフリーライターとして活動