
女優・橋本愛さんへのハラスメント行為で大きな注目を集めているベテラン俳優・佐藤二朗さん。
佐藤さんはフジテレビ系のドラマ「夫婦別姓刑事」の現場で、事前アポなしで橋本さんの楽屋へ押しかけ、ボディタッチに関するレギュレーションをめぐり「アドリブのボディータッチに耐えられないなら役者をやるべきではない」という趣旨のパワーハラスメント発言をしたことが、週刊文春(文藝春秋)による報道、佐藤さん自身の声明、フジテレビの声明により明らかとなっている。
そんな佐藤さんが8日、自身のX(旧Twitter)を更新し、以下のように投稿した。
「本当にすみません。どなたかのお叱りの指摘が至極正しいと思い。撮り終えたシーンを「カットして」は本広さんは勿論、多くに迷惑をかけます。その部分は心より謝罪し、取り消します。使われてもカットでも、僕に異論はございません。そしてこれもご指摘が正しいと思い。投稿、これを最後にします。」
Xを引退するともとれる投稿をした佐藤さんだったが、直後に次のように投稿。
「わわ、投稿、これを最後にすると言ったソバからすみません。『固定』ポストをこの機に固定解除しようとしたらポスト自体が消えてしまいました。重ねてすみません」
さらに、「あ、見つかりました。ありました、以前の固定ポスト。重ね重ねすみません」とも綴った。
(文/中野慎二郎)
~ライター略歴~
東京都中野区出身
演劇&音楽を愛しアーティスト活動を20年に渡り行うも鳴かず飛ばず
2017年より自身の経験と人脈ををもとにフリーライターとして活動