
乃木坂46の6期生・池田瑛紗(いけだてれさ)さんと大越ひなのさんに対し、ライブでの歌唱力について「素人のカラオケ以下」と痛烈な批判がSNSで相次いでいる。
一方で「歌詞を覚えて口を開け閉めできる時点で相当上位」と擁護する声も上がっており、ファン層の温度差が浮き彫りになっている。
Xのトレンドなどで、乃木坂46のライブパフォーマンスやカバー曲の歌唱について「素人のカラオケ以下」「音程が全然取れてない」「高音が出せてなくて無音になるって放送事故やん」といった厳しい指摘が目立つ。
「トップアイドルなのにこの歌唱力は…」「素人レベル以下で驚き」「もはや、人前で歌ったらダメなクオリティ」といった声が拡散され、炎上気味の状況となっている。
一方で、擁護派からは
「アイドルは歌だけじゃない。ビジュアル・ダンス・パフォーマンスで勝負している」
「歌詞を覚えてライブで口を開け閉めできる時点で、相当上位だと思う」
「完璧を求めすぎ。努力している姿を見てほしい」
といった意見が相次いでいる。
Xのトレンドや関連投稿では、批判と擁護が交錯。「乃木坂の歌唱力批判はいつものこと」「最近の6期生は特に目立つ」との指摘も。一方で「ヒット曲も多く、総合力でトップクラス」との評価も根強い。
乃木坂46はトップアイドルグループとして、歌唱力のメンバー差が大きい点が以前から指摘されてきた。今回の騒動も、ファンとアンチの温度差がSNSで顕在化した形だ。
(文/スコッティ角筈)
~ライター略歴~
長崎県出身
本人曰く「ヲタク」として生きていくためにライター稼業を始めたという
アイドルやドラマ関連の記事を多く執筆する