
サッカーの北中米ワールドカップ・ラウンド32。30日(現地時間29日)、日本代表はブラジル戦で1-2の逆転負けを喫した。
前半に先制して優位に立ったものの、後半に投入した町野修斗選手が全く機能せず、チームの足を引っ張る結果に。
森保一監督の「町野と心中」とも取れる采配が大批判を浴び、代表監督更迭論が急浮上している。
日本は前半、佐野海舟選手の代表初ゴールで先制点を挙げ、1-0で折り返した。守備も集中しており、ブラジルの攻撃をしのいでいた。
しかし後半、1-1の同点に追いつかれると、森保監督は町野選手を投入。これが裏目に出た。
町野選手は投入後、ほとんどボールに関与できず、上田綺世選手のポストプレーを無駄にするなど攻撃の起点にならず。守備でも相手への寄せが甘すぎるなど悲惨なプレー内容だった。
結果、後半アディショナルタイムにブラジルに2点目を許し、1-2の逆転負け。
試合後、町野選手のプレーに対する非難が集中した。
試合終了直後からX(旧Twitter)では
「森保、町野と心中かよ」
「意味不明な町野投入で試合を壊した」
「追加招集の町野をもとのメンバーより優先した監督の責任」
といった声が殺到。
森保監督の選手起用判断に「采配ミス」「町野を選ぶ意味がわからん」との指摘が相次ぎ、「これで更迭されるべき」「次は違う監督で」との意見が広がっている。
(文/樋口健太郎)