
(元動画には目線隠しナシ)
大阪在住のシングルマザーで美容師の女性が、自身の3歳児にビールを飲ませる様子をSNSに投稿したとして、大きな批判を浴びている。
投稿された動画は「通報案件」として拡散され、児童虐待の疑いで児童相談所への通報を求める声が相次いでいる。
問題の投稿は、美容師として働くシングルマザーの女性が、幼い我が子にビールを与えて飲ませる様子を撮影・公開したもの。
「昨日飲みたいって言うからちょっと飲ましたら ビールハマったみたい 飲みきってるけど 少し残ってるのをずっと飲んでる 将来一緒に飲もね」との文言とともに、動画内では子供がビールを口に運ぶ姿が映っており、すぐに「児童虐待」「危険すぎる」との指摘が殺到した。
Xでは「3歳児にビール飲ませるなんて信じられない」「母親失格」「即通報して」「保護責任者遺棄や傷害罪の可能性もある」との厳しい声が相次ぎ、動画の拡散とともに「児童相談所に連絡を」との呼びかけが広がっている。
一部では、この女性について「以前にも『おじいちゃんのビール一口』という動画を投稿して削除した過去がある」との指摘もあり、繰り返しの行為ではないかとの疑念も出ている。
アルコールを幼児に与える行為は、健康被害のリスクが高く、児童虐待防止法や刑法上の問題になる可能性が指摘されている。ネットユーザーからは「子供をバズりの道具にしている」「トラウマを抱える将来が心配」との懸念が相次いでいる。
(文/石田良治)