あのちゃん、鈴木紗理奈の「いじめ」告発を無視するどころか 問題の『あのちゃんねる』TVer配信を宣伝し煽り散らかす | The Audience
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あのちゃん、鈴木紗理奈の「いじめ」告発を無視するどころか 問題の『あのちゃんねる』TVer配信を宣伝し煽り散らかす

あのちゃん、鈴木紗理奈の「いじめ」告発を無視するどころか 問題の『あのちゃんねる』TVer配信を宣伝し煽り散らかす
鈴木紗理奈・あの

 タレント・鈴木紗理奈さんがインスタグラムストーリーズで「あのちゃんねる」(テレビ朝日系)での出来事を「いじめ」と告発した問題。

 問題の張本人であるあのちゃんが、該当回のTVer配信を自ら積極的に宣伝し、ネット上でさらなる批判を呼んでいる。
 
 5月18日放送のテレビ朝日系『あのちゃんねる』で、あのちゃんは「ベッキーの次に嫌いな芸能人は?」というお題に対し、「鈴木紗理奈!!」と2回叫んで回答。共演経験がほとんどない先輩の名前を番組で名指ししたことが問題視された。
 
 また、嫌いな理由や関連するエピソードなども一切なく、極めて雑な触れ方だったことも議論を呼んだ。

 これに対し鈴木さんは20日、インスタグラムストーリーズで「普通にいじめやん」と苦言を呈し、番組スタッフの放送責任も批判。投稿は大きな反響を呼んだ。
 
 しかしその後、あのちゃん本人が21日夜になって、自身のXアカウントで「(ドラマ)惡の華の前にこっちもみんな見てね〜」と『あのちゃんねる』を宣伝する投稿をし、問題の回へのTVerリンクを添付して視聴を呼びかけた。投稿には該当シーンの画像も添えられており、告発を完全に無視した上で宣伝する形となった。

 ネット上では「あのちゃん本人が宣伝してるのヤバい」「鈴木紗理奈さんの告発をスルーして宣伝とか最低」「これが煽りじゃなくて何?」と批判が殺到。
 
 一方で「あのちゃんのファン層には刺さる」「普通に面白いから宣伝は当然」と擁護する声も見られる。

 この一件は、バラエティ番組の「いじり」の在り方と、「いじめ」告発後の当事者側の対応についてさらなる議論を呼んでいる。
 
(文/西島龍大)
 
 ~ライター略歴~
 沖縄県出身
 ゴーヤとミミガーが苦手というまさかの体質で大のギャンブル好き