
お笑い芸人のエハラマサヒロさん(43)が15日、自身のXに、都内公立小学校教諭・若松晃司郎容疑者(39)の顔マネ画像を投稿し、大きな批判を浴びている。
若松容疑者は2025年10月、小学3年生の女子児童の水筒の飲み口に下半身を擦りつけるなどした器物損壊容疑で再逮捕されており、以前の盗撮事件でも同児童が被害者。警視庁は余罪捜査を進めている極めて悪質な性犯罪事件だ。
エハラさんは投稿で「今、一番やりたい顔。明日には旬過ぎてると思う」と軽いノリで若松容疑者の顔真似をした画像をアップ。事件の深刻さを一切考慮しない内容だったため、瞬く間に拡散され、「性犯罪をネタにするな」「娘が被害に遭ったら同じことできるのか」「最低すぎる」「芸人として終わった」と非難の声が殺到した。
エハラさんは11日、サバンナ・高橋茂雄さんの炎上騒動を受け、「嫌いな芸人」論議に言及。
「よく名前が出るのが、キングコング西野さん、ウーマンラッシュアワー村本さん、エハラさん」だとし、この3人は「名前出しても本人怒らない」「鼻につくから世間が納得できる」「名前でウケるからエピソード無くても掘り下げられない」といったことが背景にあると説明。
「ちなみにみんないい人達(俺含め!俺含め!!)」と強調していた。
(文/西島龍大)
~ライター略歴~
沖縄県出身
ゴーヤとミミガーが苦手というまさかの体質で大のギャンブル好き