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石原さとみ代表作『アンナチュラル』が韓国でリメイク 主演は少女時代ユナ

石原さとみ代表作『アンナチュラル』が韓国でリメイク 主演は少女時代ユナ
石原さとみ・ユナ

 5月9日、韓国のアイドルグループ「少女時代」のユナさんが、石原さとみさん主演の人気法医学ミステリードラマ『アンナチュラル』(2018年・TBS)の韓国版リメイクで主演に抜擢されたことが韓国メディアで報じられ、日本でも大きな話題となった。

 ユナさんは劇中で石原さんが演じた法医解剖医・三澄ミコトに相当する役「イム・ドウン」を演じる。
 
 原作では“不自然死究明研究所(UDIラボ)”を舞台に、不自然な死の真相を究明するスリリングなストーリーが展開。野木亜紀子さんの脚本と石原さんの鮮烈な演技で高評価を得た作品だけに、韓国版ではユナさんの繊細で知的な演技がどう活かされるか注目が集まっている。

 リメイクの版権契約は2022年にTBSと韓国制作会社(BIG WAVEエンターテインメント、ネオストーリー)が締結。長らく台本脚色中とされていたが、ユナさんの主演決定で本格始動した形だ。
 
 ファンからは「ユナならミコトのクールさと可愛さを両立できそう」「オリジナルが好きすぎて心配だけど楽しみ」との声が上がっている一方、「ロマンス要素を増やさないでほしい」「原作の空気感を大事に」とリクエストも相次いでいる。

 ユナさんは少女時代としてデビュー後、女優としても『ビッグマウス』『キング・ザ・ランド』などで活躍。今回のキャスティングは、国際的人気と演技力を買われた結果とみられる。
 
 韓国版『アンナチュラル』の放送時期や共演者などの詳細はまだ発表されていないが、石原さとみさんの代表作の海外リメイクとして、2027年の配信・放送が期待されている。

(文/恵和恵)