
ディオール(Dior)は5月1日、女優の河合優実さん(25)をジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)さんが手掛けるコレクションのグローバル アンバサダーに起用したことを発表した。
2000年生まれの河合優実さんは2019年にデビュー。映画『サマーフィルムにのって』『由宇子の天秤』『あんのこと』などで数々の賞を受賞し、近年はドラマや舞台でも存在感を放つ実力派女優。
ディオールは起用理由について「心を揺さぶる迫力と人を惹きつける魅力、控えめな佇まいから生まれる洗練された美しさ、そして緻密さが、ジョナサン・アンダーソンの芸術的な刷新と共鳴する」とコメントした。
これまでディオール・ジャパンは新木優子さん、横浜流星さん、中谷美紀さん、北村匠海さん、八木莉可子さんらをジャパン アンバサダーとして起用してきたが、河合さんはグローバルという枠組みでの抜擢となる。
ジョナサン・アンダーソン体制のディオールが新たに迎えたグローバル アンバサダーとして、河合優実さんの今後の活動から目が離せない。
(文/木村未来)