人気俳優・西垣匠が動物虐待、LGBTへの苛烈な差別発言、モラハラ、浮気 証拠音声やLINEやり取りとともに大手アカウントが告発 | The Audience
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人気俳優・西垣匠が動物虐待、LGBTへの苛烈な差別発言、モラハラ、浮気 証拠音声やLINEやり取りとともに大手アカウントが告発

人気俳優・西垣匠が動物虐待、LGBTへの苛烈な差別発言、モラハラ、浮気 証拠音声やLINEやり取りとともに大手アカウントが告発
西垣匠

 Xの大手暴露系アカウント「DEATHDOL_NOTE」が4月29日、「【特大暴露】」として人気俳優・西垣匠さんを名指しで告発した。

 告発内容は「動物虐待」「LGBTへの差別発言」「浮気」「モラハラ」。証拠としてYouTube音声とLINEやり取りのスクリーンショット、ツーショット写真2枚を公開した。
 
 特に問題視されているLGBT関連の音声では、西垣さんとされる男性の声で同性愛者・トランスジェンダー当事者に対する露骨な嫌悪感が語られている。
 
 「男のくせに女になりたがってるやつを見ると『何なんだよ』と思う」「わざわざカミングアウトして、女扱いされないと怒るのがバカ」「生理の話とかして喜んでるのが気持ち悪い」といった内容で、強い差別的表現が繰り返されている。
 
 しかも西垣さんは現在放送中のドラマ『失恋カルタ』で、ゲイ(同性愛者)をカミングアウトするフリーライター役を演じ、トリプル主演の一人を務めているだけに、プライベートでの苛烈な差別発言とのギャップに「役柄を侮辱している」「俳優として致命的」とさらに批判が殺到している。

 動物虐待疑惑では、交際相手の愛犬を西垣さんが激しく投げ飛ばした結果、犬がコタツの角に後頭部を強打。無気力状態、舌色の紫変色、右前肢knuckling、尾骨反射低下などの症状が動物病院で確認され、診断書も公開されている。
 
 併せて浮気を示唆するLINEやり取りやツーショット写真も公開され、投稿は公開から数時間で690万ビュー超を記録。

 X上は「動物虐待と差別発言で引退レベル」「こんなクズ人間だったのか」「もう2度と見かけたくない」と大炎上している。
 
 西垣さんは『ブルーロック』実写版映画などにも出演予定の注目若手俳優。本人および事務所からのコメントは現時点でなく、今後の対応が注目される。

(文/等々力おさむ)
 
 ~ライター略歴~
 山梨県出身
 かつては某俳優の付き人を務めていた
 現在は芸能ネタを中心にライターとして活動中