小1女児「熱中症」訴訟を棄却の達野ゆき裁判長に「星1つ」評価殺到 裁判官マップが大活躍 | The Audience
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小1女児「熱中症」訴訟を棄却の達野ゆき裁判長に「星1つ」評価殺到 裁判官マップが大活躍

小1女児「熱中症」訴訟を棄却の達野ゆき裁判長に「星1つ」評価殺到 裁判官マップが大活躍
裁判所(いらすとや)

 大阪地裁で審理された小1女児の熱中症訴訟で、教師の判断を「適正」と認め訴えを棄却した達野ゆき裁判長に対し、ネット上で「裁判官マップ」による星1評価の集中砲火が巻き起こっている。

 4月26日深夜、風刺アカウントを中心に拡散された投稿が77万を超える閲覧数を記録し、「教師の肩を持つ理不尽判決」「子供の命よりメンツ優先」との批判で埋め尽くされた。
 
 事件の概要は以下の通り。遠足中、喉の渇きに耐えかね「お茶を買わせて」「ママ呼んで」と泣きながら訴えた小1女児に対し、教師が要望を却下。母親は事前に「お茶が足りない時は現金で買わせて」と学校に要望を出していた。女児は帰宅後に熱中症で救急搬送。提訴した母親側に対し、達野裁判長は「教師たちの『異変はなかった』という証言は信用できる」と判断。結果、訴えは全面棄却となった。

 この判決を受け、X上で「またクソ判決か? 達野ゆき裁判長、裁判官マップ案件確定だろ」との声が上がり、早速「裁判官マップ」に星1レビューが殺到。レビュー欄には「救急搬送という結果より教師の感想を優先する謎判決」「司法のバグ」「正義の味方アピールの偽善者は星3にしろ」といった辛辣なコメントが相次ぎ、一部ではメタなレスバトルまで発生する事態に。ネット民からは「最高裁の国民審査まで待てない」「デジタル不信任決議」との過激意見も飛び交っている。

 「裁判官マップ」とは、裁判官の判決を一般国民が星評価でレビューできる新サービスで、今回が早くも「大活躍」のきっかけとなった。従来、裁判官の評価は国民審査に限られていたが、SNS時代にマッチしたこの仕組みが、今回のように「子供の命より教師の裁量を優先した」と見なされた判決に即座に反応した形だ。
 
 一方で「当事者じゃないのにレビューしていいのか」「感情優先の過剰書き込み」との慎重論も一部で見られるが、全体としては「素晴らしい仕組み」「これで裁判官も忖度せずに済む」との支持が優勢。達野裁判長の顔写真や過去判決も掘り起こされ、炎上は拡大の一途をたどっている。

(文/二宮誠司)