
モデル・女優の三吉彩花さんが4月20日、インスタグラムで腰から背中中央を通り肩甲骨付近まで広がる大きな一輪の花のタトゥーを公開し、大きな波紋を呼んでいる。
タトゥーは自身の誕生花であるタチアオイをモチーフにしたもので、三吉さんは「30歳という節目で新しい人生の章を始める決意の証」と説明。しかし、SNS上の反応は極めて厳しく、否定的意見が圧倒的に多い状況だ。
X(旧Twitter)では「#三吉彩花タトゥー」がトレンド入りし、
「綺麗な肌が台無し…本当に勿体ない」
「清楚で上品なイメージが完全に崩壊した」
「女優として役の幅が狭くなるのは確実。仕事に影響大」
「30歳でこんな大きな決断は早すぎる」
といった声が殺到。擁護コメントは少数派で、残念がる・批判する意見が大半を占めている。
また、ネット上ではタトゥー公開の背景に、2025年に破局が報じられた俳優・竹内涼真さんとの「失恋」の影響を指摘する声も少なくない。「失恋の反動で大胆な行動に出たのでは」「竹内涼真との交際中にできなかったことを今やってる感じがする」との憶測が広がり、さらなる議論を呼んでいる。
三吉さんは投稿で「表現者として唯一無二でありたい」と強い決意を語ったが、ファン層からは「今までの三吉彩花が好きだった」「イメージを変えすぎ」との失望の声が相次いでいる。
所属事務所とは2〜3年かけて話し合ったというが、今回のタトゥー公開により、芸能活動への影響を懸念する意見がさらに強まっている。
三吉さんの決断は、芸能人の「個人の自由」と「世間のイメージ期待」の間で再び大きな議論を巻き起こしている。
(文/兵藤瑠衣)