【文春砲】元阪神・関本賢太郎&糸井嘉男が大規模「詐欺」事件の広告塔に 関本は代理店を務め詐欺会社の顧問にも | The Audience
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【文春砲】元阪神・関本賢太郎&糸井嘉男が大規模「詐欺」事件の広告塔に 関本は代理店を務め詐欺会社の顧問にも

【文春砲】元阪神・関本賢太郎&糸井嘉男が大規模「詐欺」事件の広告塔に 関本は代理店を務め詐欺会社の顧問にも
関本賢太郎・糸井嘉男

 元阪神タイガースの関本賢太郎さんと糸井嘉男さんが、菅義偉元総理や三原じゅん子・元こども政策担当相らとともに、合同会社クリアースカイによる大規模投資詐欺事件で「広告塔」として利用されていたことが、「週刊文春」(文藝春秋)電子版により明らかになった。

 事件は総額250億円規模とされ、預託法違反の疑いで消費者庁に告発状が提出されている。
 
 関本さんは同社の代理店を務め(本人はその認識はなかったと主張)、詐欺まがいの投資商材の販売に深く関与。さらには同社の「顧問」に就任し、報酬を受け取っていたという。

 一方、糸井さんはパーティーイベントに関本さんに請われる形でゲストとして出席。「侍ジャパン4番打者」として知名度を貸す形で広報活動を行っていた。
 
 関本さん、糸井さんの名前と顔が使われることで、投資話に信憑性を持たせ、被害を拡大させた疑いがある。

 クリアースカイは「3ヶ月で10%増やす」などと謳い、2020年設立以降、顧客にサーバーを購入させて運用を委託する方式で資金を募っていた。326基のサーバーを作ったと謳っていたが、実際には1基しかなかったとみられ詐欺の要素が色濃いという。
 
 関本賢太郎プロフィール
 
 1978年8月26日生まれ、奈良県橿原市出身。身長186cm。1996年ドラフト2位で阪神タイガースに入団し、19年間在籍。内野の全ポジションをこなすユーティリティープレーヤーとして活躍し、守備の堅実さとバント技術、勝負強さで知られる。晩年は「代打の神様」としてファンに親しまれ、2015年に現役引退。現在は野球解説者、タレントとして活動。

 糸井嘉男プロフィール
 
 1981年7月31日生まれ、京都府与謝野町出身。身長188cm。2003年ドラフト自由枠で北海道日本ハムファイターズに入団し、投手から外野手に転向。「超人」の異名で5ツールプレーヤーとして活躍した。オリックス・バファローズを経て2017年に阪神に移籍し、首位打者(2014年)、ゴールデングラブ賞複数回、史上最年長盗塁王など輝かしい成績を残し、2022年に引退。現在はYouTuber、野球解説者、阪神タイガースのスペシャルアンバサダーを務める。
 
(文/樋口健太郎)