
福岡ソフトバンクホークスの正木智也外野手が4月16日、筑後のリハビリ組に合流した。
正木は3月17日のみずほPayPayドームでのオープン戦・中日戦で「6番・右翼」で先発。7回1死一、三塁の場面で大野雄大投手から右越えへ逆転3点本塁打を放ち、オープン戦1号を記録。
チームを勝利に導き、2年連続の開幕スタメンへアピールしていた。
ところが、3月18日の練習を欠席し、診察を受けた結果、右足の蜂窩織炎が判明。そのまま入院し、3月20日にうみを取り除く手術を受けて3月24日に退院。
4月15日には、みずほPayPayドームでリハビリメニューの一環としてランニングを行っていた。
(文/中牟田晃)