【京都南丹】安達結希さん(11)の前にも、わずか3ヶ月のうちに2人の「変死」が相次いでいた | The Audience
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【京都南丹】安達結希さん(11)の前にも、わずか3ヶ月のうちに2人の「変死」が相次いでいた

【京都南丹】安達結希さん(11)の前にも、わずか3ヶ月のうちに2人の「変死」が相次いでいた
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 京都府南丹市で小学6年生・安達結希さん(11)の遺体が発見された事件をめぐり、事件発生前のわずか3ヶ月間に同市内で2人の「変死」が相次いでいたことが判明。地元では相次ぐ異変に不安の声が広がっている。

 安達さんは3月下旬から行方不明となり、4月13日に同市内の山林であおむけの状態で遺体が発見された。京都府警は死体遺棄容疑で安達さんの自宅を家宅捜索するなど、捜査を進めている。

 Smart FLASH(光文社)の報道によると、安達さん死亡の直前である2026年1月から3月にかけて、南丹近隣で以下の2件の変死事件が発生していたという。
 
 1月:行方不明だった高齢女性が車で死亡しているのが発見された
 3月:物置みたいなプレハブで自殺者(年代・性別不明)

 南丹市は人口約3万人の比較的小さな自治体で、普段は事件の少ない地域として知られている。しかし、短期間に3件もの死亡事件(うち1件は明らかに事件性が高い)が発生したことで、「南丹市で何が起きているのか」との不安や恐怖が住民の間で高まっている。
 
(文/石田良治)