今井達也、西武との大いなる違いを実感 アウト1つしか取れずあっという間の3失点降板「大乱調」も… | The Audience
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今井達也、西武との大いなる違いを実感 アウト1つしか取れずあっという間の3失点降板「大乱調」も…

今井達也、西武との大いなる違いを実感 アウト1つしか取れずあっという間の3失点降板「大乱調」も…
今井達也

 ヒューストン・アストロズの今井達也投手が11日(現地時間10日)、敵地でのシアトル・マリナーズ戦に先発。わずか37球、5四死球、3失点の大乱調で1アウトしか奪うことができずに降板した。

 初回、先頭のクロフォードに四球を与えると続くローリーにも連続四球で無死一、二塁のピンチを招く。3番ロドリゲスに内野安打を許して満塁とすると、暴投で早くも先制点を献上。無死二、三塁から連続四死球で2点目を失った。

 さらに無死満塁からレイリーの二ゴロで3点目を失うと、7番ヤングにも四球を与えてまたも満塁の窮地に追い込まれた。

 ここで、立ち直りは無理と判断したエスパーダ監督が飛び出し、即交代を告げられた。
 
 しかし、直後の2回表に味方打線があっさり3点を取り返し、今井の負けは消えた。これには、「こういうところが西武との大いなる違い」「自身の不甲斐なさと同時に古巣のヤバさを痛感してるだろうなあ」といった声が上がっている。

(文/千川ちひろ)