
人気ダンサー・振付師のakaneさんが、Snow Manメンバーに対するネガティブな暴露投稿について「自分ではない」と明確に否定し、ファンから安堵の声が上がる一方、真犯人の特定を求める声も強まっている。
4月8日、暴露系大手アカウント「DEATHDOL NOTE」が、Snow Manの振り付けを担当したある振付師の投稿を公開したことで騒動となった。
その投稿では、渡辺翔太さんの担当振付師が「まじで私の担当渡辺さんでよかった」と好印象を述べた一方、佐久間大介さんと岩本照さんに対しては
「佐久間さんがち怖くて」
「岩本さんも。あ?ちゃんと喋って?何番なの?みたいなのをキレながら言ってて怖かった」
と、振り入れ中の態度が厳しかったと描写していた。
これを受け、akaneさん率いる「アカネキカク」は同日、公式Xを通じて以下の声明を発表した。
「本件に関しまして、振付を担当したakaneおよびアカネキカクは、本件情報漏洩には一切関与しておりません。」
この声明に対し、ファンからは
「やっぱりakaneさんじゃなかったんだね。安心した」
「akaneさんはいつも誠実だから信じてた」
といった安堵の声が多数上がった。
一方で、
「それはそうだけど、プロジェクトに関わったダンサーが情報漏洩してることも、佐久間くんと岩本くんをディスったのは事実なんだから、きっちり犯人特定して然るべき処分をしてほしい」
「誰が書いたのかはっきりさせてほしい」
といった、真犯人の追及と処分を求める声も多く見られる。
(文/一ノ瀬亘)