長澤まさみ主演「コンフィデンスマンJP」新作が来春にもクランクイン 2028年公開へ | The Audience
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長澤まさみ主演「コンフィデンスマンJP」新作が来春にもクランクイン 2028年公開へ

長澤まさみ主演「コンフィデンスマンJP」新作が来春にもクランクイン 2028年公開へ
東出昌大・長澤まさみ・小日向文世

 長澤まさみさん主演の人気シリーズ「コンフィデンスマンJP」の最新作が、2027年春にクランクインし、2028年に公開されることが4月6日、「デイリー新潮」(新潮社)の報道で明らかになった。

 長澤さん演じる天才詐欺師・ダー子を中心に、ボクちゃん(東出昌大さん)、リチャード(小日向文世さん)、五十嵐(小手伸也さん)らおなじみのメンバーが再集結する見通し。
 
 脚本はシリーズ全作を手がける古沢良太さん、監督は田中亮さんが続投する予定となっている。
 
 長澤さんは今年1月1日に映画監督の福永壮志氏と電撃結婚を発表。以降は、新規のドラマ・映画出演を控えていた。しかし、フジテレビや制作陣は長澤さん主演の同シリーズ続編を強く望んでおり、結婚発表前から続編準備を進めていたという。

 関係者によると、今年は結婚生活を優先するため撮影を見送り、来春(2027年春)にクランクインする方向で調整が進んでいる。公開は2028年を予定しており、シリーズ第4弾となる。
 
 これまでの劇場版は『ロマンス編』(2019年)、『プリンセス編』(2020年)、『英雄編』(2022年)と3作が公開され、特に『プリンセス編』は興行収入40億円近くを記録する大ヒットとなった。ファンからも続編を望む声が根強く、今回の新作決定は大きな喜びをもたらしている。

 長澤さんは過去に「まだまだ続けたい」と続編への意欲を語っており、結婚後もシリーズへの愛着は変わっていないという。
 
 「コンフィデンスマンJP」シリーズは、痛快な詐欺劇と豪華キャスト、予想を裏切る展開で幅広い層から支持を集めてきた。新作ではどのような“大胆な騙し合い”が繰り広げられるのか、早くも期待が高まっている。

(文/木村未来)