庄子雄大の「走塁」判断ミスにファンから失望の声 ソフトバンク、今季初黒星 開幕からの連勝5でストップ | The Audience
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庄子雄大の「走塁」判断ミスにファンから失望の声 ソフトバンク、今季初黒星 開幕からの連勝5でストップ

庄子雄大の「走塁」判断ミスにファンから失望の声 ソフトバンク、今季初黒星 開幕からの連勝5でストップ
庄子雄大

 福岡ソフトバンクホークスは4月2日、楽天モバイルパーク宮城で行われた東北楽天ゴールデンイーグルス戦で4-5と惜敗。今季開幕から続いていた連勝が5でストップし、今季初黒星を喫した。

 試合を決定づけたのは9回表の無死満塁の場面だった。近藤健介が放った痛烈なライナーがライト方向へ飛ぶ。打球は勢いこそあったものの角度はそこまでつかず、右翼手がセンター寄りに背走しながらキャッチ。
 
 この打球で三塁ランナーはタッチアップからホームに生還し1点差に迫ったが、二塁ランナーの庄子雄大(今宮健太の代走)は三塁へ進塁できず。その後、柳町達のライトへのフライで三進したものの本塁生還は叶わず、追加点のチャンスを逃し、試合終了となった。

 この庄子雄大の走塁判断に対し、ファンから厳しい失望の声が殺到している。
 
 X(旧Twitter)では
 
 「庄子の判断ミスで同点にならなかった…」
 「俊足が武器なのに状況判断が下手すぎる」
 「庄子何やってんだよ、そこで三塁行ってりゃ同点だったのに」
 「代走で出てあの判断は致命的」
 
 といった投稿が相次いだ。

(文/中牟田晃)