
3月31日(火)に国立代々木競技場第一体育館でデビューを予定していた新アイドルグループの合格者・小柳沙希さんが、デビュー2日前の29日、事務所から契約解除およびオーディション合格取消を言い渡されたことが明らかになった。
小柳さんは2月に「超IDOLオーディション2026」の合格者となり、デビューに向けて他のメンバーとともに準備を進めていた。
小柳さんは同日、自身のXアカウントで謝罪文を投稿。「後悔してもしきれないほど、深く反省しております。このようなご報告となってしまい、本当に申し訳ございません。これまでたくさんの応援と温かい愛をいただき、本当に幸せでした。それにもかかわらず、皆様を傷つけてしまったこと、心よりお詫び申し上げます」と綴っている。
問題となったのは、28日に暴露系大手アカウント「DEATHDOL NOTE」が指摘した未成年飲酒疑惑。過去に本人がアップしたとみられる飲酒写真・投稿が拡散され、事務所の聞き取りで小柳さんが事実を認めたため、デビュー目前で事務所が厳しい判断を下したとみられる。
デビューイベント「超十代 -ULTRA TEENS FES- 2026 presented by docomo」のオープニングアクトとして注目を集めていただけに、突然の契約解除はファンに衝撃を与えた。X上では「デビュー前日でこれ…」「自業自得だけど可哀想」「オーディション落選おめでとう」と賛否両論が飛び交っている。
小柳さんはオーディション期間中、TikTokやXで積極的に活動し支持を集めていたが、未成年飲酒が発覚したことで夢のデビューが一瞬で消えた形となった。
(文/スコッティ角筈)
~ライター略歴~
長崎県出身
本人曰く「ヲタク」として生きていくためにライター稼業を始めたという
アイドルやドラマ関連の記事を多く執筆する