
WBC期間中、大谷翔平選手(ドジャース)がある“お菓子”を好んでいたことが明らかになった。
3月25日放送の福岡・TNCテレビ西日本「報道ワイド 記者のチカラ」内のコーナー「ももスポ」で、ソフトバンク・牧原大成選手がWBCでのエピソードを語った際、大谷選手について「宿舎にカルビーの『ピザポテト』を持ち帰っていた」と証言した。
牧原選手は「大谷さんは食事もちゃんとしているイメージがあるけど、ホテルの食事会場からカルビーのピザポテトを部屋に持って帰っていた」と回想。
「部屋に持って帰ったけど食べたかはわからない」としつつ「でも次の日ホームラン打ってました」としっかりオチをつけていた。
このエピソードが放送されると、ネット上では「世界最高の選手がピザポテト!?」「意外と庶民的で好感持てる」「大谷さんも普通に日本のスナック好きなんだ」と驚きと親近感の声がいくつも上がった。
大谷選手は普段、食事や栄養管理に非常に厳しいことで知られている。WBC中もチームのスタッフと相談しながら食事内容を細かく調整していたとされる。
そんな大谷選手が夜食や間食にカルビーのロングセラー商品「ピザポテト」を選んでいたとなれば、今後、同商品の売れ行きにも多大な影響をもたらすかもしれない。
(文/潮崎達至)