紗栄子、競走馬の馬主に 浜本牧場で虐待を受けていたアールヴヘイムとバレンタイン“母子”を購入し安全な場所へ | The Audience
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紗栄子、競走馬の馬主に 浜本牧場で虐待を受けていたアールヴヘイムとバレンタイン“母子”を購入し安全な場所へ

紗栄子、競走馬の馬主に 浜本牧場で虐待を受けていたアールヴヘイムとバレンタイン“母子”を購入し安全な場所へ
バレンタインとアールヴヘイム

 仔馬虐待動画で大炎上した浜本牧場から、繁殖牝馬アールヴヘイムとその仔馬「バレンタイン」の母子が救出された。タレントで実業家の紗栄子さん(39)が馬主となり、2頭を購入・引き取ったことを自身のインスタグラムで発表した。

 バレンタインは虐待動画の被害馬で、2月14日生まれということでバレンタインと名付けたことも紗栄子さんは報告している。
 
 現在、母子は北海道・千歳の「ウイニングスタッド千歳」で一時預かり中。施設は競走馬の生産・育成・調教を専門とし、紗栄子が以前見学した際にスタッフの優しさに触れた場所だという。
 
 急な依頼にもかかわらず快く受け入れられたことに感謝を述べ、「母馬のお腹には新たな命が宿っている可能性もある」と明かした。

 紗栄子さんは栃木・NASU FARM VILLAGEを運営するオーナー。引退馬支援や保護活動に積極的で、過去に経営危機の牧場を引き継いだ実績もある。これまで競走馬として生まれた仔馬や繁殖牝馬の所有経験はなく、今回が初めての所有となる。
 
 バレンタインの今後については、NASU FARM VILLAGEでの穏やかな生活を考えつつ、競走馬としての背景も考慮しながら未来を選択していくと表明している。

(文/豊田武志)