浜本牧場が「仔馬カメラ」通じ仔馬への虐待を謝罪も…直前まで真っ当な批判をコケにし煽り散らしていたため、取り合ってもらえず | The Audience
浜本牧場が「仔馬カメラ」通じ仔馬への虐待を謝罪も…直前まで真っ当な批判をコケにし煽り散らしていたため、取り合ってもらえず | The Audience
スポーツソーシャル芸能
  • ホーム
  • スポーツ
  • 浜本牧場が「仔馬カメラ」通じ仔馬への虐待を謝罪も…直前まで真っ当な批判をコケにし煽り散らしていたため、取り合ってもらえず

浜本牧場が「仔馬カメラ」通じ仔馬への虐待を謝罪も…直前まで真っ当な批判をコケにし煽り散らしていたため、取り合ってもらえず

浜本牧場が「仔馬カメラ」通じ仔馬への虐待を謝罪も…直前まで真っ当な批判をコケにし煽り散らしていたため、取り合ってもらえず
カメラが捉えた浜本牧場での虐待の場面

 各地の牧場に設置したカメラ映像の動画配信サービスを提供する「仔馬カメラ」。
 
 同社の公式アカウントが3月17日、競走馬を生産する北海道日高町の有限会社浜本牧場・浜本雅俊氏からの謝罪文を、浜本牧場に代わって掲載した。

 仔馬への暴力行為(引きずり回し、顔面殴打、蹴りなど)が映った動画で大炎上した牧場側が、初めて公式にお詫びを表明した形となった。
 
 謝罪文では「この度は大変ご迷惑をおかけし、深くお詫び申し上げます」と定型的な文面が記され、今後の連絡は仔馬カメラを窓口とすることなどが綴られていた。

 しかし、投稿直後からリプライ欄には「朝方まで煽り散らかしてアカウント消したのに今さら」「定型文・AI生成っぽい」「本心じゃない」「保身でしょ」「信用できない」と厳しい声が殺到している。
 
 実際、浜本牧場公式アカウントは17日午前3時頃まで「20~30億集めて辞めさせろ」「愛護団体じゃない」「人の安全第一」と批判者を挑発する投稿を連発。午前中にアカウントを削除した直後の急な謝罪に、「取り合ってもらえず当然」「反省ゼロに見える」との反応が圧倒的だ。

 仔馬カメラ側は「本人からの文面を預かりました」と説明するが、ファンや動物愛護関係者は「なぜカメラ側が窓口?」「牧場寄りでは」と疑問を呈し、JRA・警察への通報・調査継続を求める動きが広がっている。馬主の預託撤退も相次ぐ中、牧場側の今後の対応に注目が集まっている。
 
(文/豊田武志)