
嵐のラストツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」が、いよいよ3月13日の札幌ドーム公演からスタートする。
この歴史的なステージのバックダンサーとして、ジュニアの注目グループ・ACEes(エイシーズ)の5人全員が抜擢されていることが、すでに「週刊文春」(文藝春秋)などの報道で明らかになっていた。
ACEesは、浮所飛貴さん、那須雄登さん、佐藤龍我さん、作間龍斗さん、深田竜生さんの5人で構成され、事務所内でも「嵐の後継者」として大きな期待が寄せられているグループだ。過去の先輩グループのコンサートでも、Snow Manらがバックダンサーを務めた伝統を引き継ぐ形で、ACEesの全員参加はファンからも「必然」との声が上がっている。
さらに、ACEesを含め総勢20人ほどのジュニアがバックダンサーとして参加する予定で、嵐の“最後の遺伝子”を次世代に受け継ぐ重要な役割を担うことになる。
そんな中、3月11日の羽田空港で、ACEesのメンバーである浮所さん、佐藤さん、深田さんの3人の姿が目撃された。さらに、青木滉平さん、田村海琉さん、織山尚大さん、内村颯太さんらジュニアのメンバーも一緒にいるところが確認されている。
これらのメンバーは、いずれも嵐のラストステージのバックダンサーを務める可能性が高い面々として注目を集めている。特に、青木滉平、田村海琉、織山尚大、内村颯太らは、ジュニア内でもダンススキルが高く評価されており、空港にいたのはツアーに向けた移動のタイミングだったのではないかとみられている。
嵐のラストステージは、単なる別れのコンサートではなく、次世代へのバトンタッチの場としても位置づけられている。
ACEesを中心としたジュニアたちのパフォーマンスが、嵐の歴史に新たな1ページを加えることになるだろう。初日公演まであとわずか。ファンの期待は最高潮に達している。
(文/野村翔太)