
11日の「週刊文春」(文藝春秋)電子版が、敬宮愛子内親王(24)が、阪神タイガース・森下翔太外野手(25)に高校時代から注目していたことを報じた。
ワールドベースボールクラシック(WBC)2026大会の天覧試合(3月8日、日本対オーストラリア戦、東京ドーム)で、森下選手が代打で登場した際、愛子さまが「森下選手は東海大相模高の出身で、高校時代からチェックしていた」旨を明かされたという。
愛子さまは野球に深い関心をお持ちで、侍ジャパンの選手の経歴やプレースタイルにも詳しく、栗山英樹前監督も感嘆するほどの知識をお持ちだったとのこと。
森下選手は東海大相模高時代に春のセンバツで甲子園出場経験があり、中央大学を経て2022年ドラフト1位で阪神に入団。昨シーズンは自身初となる全試合出場を果たし、打率.275、23本塁打、89打点、OPS.813と本塁打、打点、OPSでいずれも自身の最高成績を残した。
天覧試合では、天皇陛下・皇后陛下とともに愛子さまが観戦され、吉田正尚選手の逆転本塁打などに盛んに拍手を送られていた。
愛子さまのボブヘア姿や水色コーデも注目を集め、侍ジャパンの勝利を喜ばれた様子が報じられている。
宮内庁関係者は「愛子さまの野球知識に驚かれた」と証言しており、皇室のスポーツへの深い理解が改めて浮き彫りになった形だ。
(文/潮崎達至)