
元俳優・前山剛久さん(34)が、故・神田沙也加さん(享年35)について軽い調子で語る動画が拡散され、大炎上を招いている。
3月6日、Xに投稿された動画クリップでは、前山さんが笑顔を浮かべながら「今後の仕事を考えて付き合った」と発言。共演者が「2ヶ月しか付き合ってない子がポーンと(自殺した)」と発言したことにも笑顔で「まあまあまあ」と応じていた。
ネット上では「ヘラヘラ話すことじゃない」「人間性ヤバい」「沙也加さんの遺族の気持ちを考えろ」と怒りの声が殺到している。
投稿は即座に拡散され、リプライ欄では「自分の娘が自殺した話をこんな感じで軽〜く笑いながら話されたら殺したくなる」「どこまでもクズやねん…」「まともじゃ無い人の周りにはやっぱり同類の人間しかいない」と批判が爆発している。
前山剛久さんは2021年12月、神田沙也加さんと交際中だったが、沙也加さんが札幌市内のホテルから転落死(自殺)。直後、週刊文春(文藝春秋)が前山さんの肉声データを公開し、「死ねばよかったのに」「死ねよ、マジで」などと沙也加さんを罵倒する内容が明らかになり、大バッシングを浴びた。前山さんは体調不良を理由に活動休止を発表し、2023年に舞台での復帰をいったんは発表したものの、批判が殺到しこれが頓挫。
以降も奇妙な動画をアップするなどしていたが、ついに芸能界での活動を諦め、ホスト業界に飛び込んだことが伝えられていた。
(文/新名篤紀)