【性加害】小学館・マンガワン、隠蔽工作に励む お詫び文の投稿を繰り返し“更新”しコメントや引用リポストを削除 | The Audience
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【性加害】小学館・マンガワン、隠蔽工作に励む お詫び文の投稿を繰り返し“更新”しコメントや引用リポストを削除

【性加害】小学館・マンガワン、隠蔽工作に励む お詫び文の投稿を繰り返し“更新”しコメントや引用リポストを削除
小学館

 『堕天作戦』作者・山本章一氏(別名義:一路一/本名:栗田和明)の性加害事件で、担当していた小学館マンガワン編集部が、2月27日に発表した謝罪文をめぐり、隠蔽体質を疑う声がさらに高まっている。

 公式Xアカウントが投稿した「お詫び文」を複数回編集・更新し、批判的なコメントや引用リポストを次々に削除する行為が確認され、ネット上で「隠蔽工作」「事態を矮小化しようとしている」との非難が殺到している。
 
 マンガワンは同日、『常人仮面』配信停止に関するご説明とお詫びとして、アプリ内およびXで声明を公開。内容は「原作者である一路一氏が、性加害で罰金刑を受けていた漫画『堕天作戦』の作者・山本章一氏と同一人物である」「本来起用すべきでなかった」と表明し、「被害に遭われた方に対し心よりお詫び申し上げます」と謝罪した。

 しかし、投稿直後から批判コメントが殺到したためか、以下のような対応が繰り返された。
 
 ●投稿を削除→再投稿(内容微修正)
 ●批判リプライの削除
 ●引用リポスト(事件の深刻さを指摘するもの)の非表示化やブロック
 
 Xユーザーからは「更新を繰り返してコメント欄をクリーンに保とうとしている」「引用リポストを消すのは隠蔽そのもの」「謝罪文がアプリ内限定でX告知なしなのもおかしい」との指摘が相次ぎ、スクショ画像が拡散されている。

 事件は、山本氏が教え子に対し性行為強要・排泄物摂取強要などの行為を繰り返したとして札幌地裁が1100万円賠償命令を出したもの。担当編集者・成田卓哉氏が被害者側に150万円示談+口外禁止を提案していたことも明らかになり、組織ぐるみの隠蔽疑惑が浮上。「常人仮面」作画担当の鶴吉繪理氏が「何も知らなかった」と涙ながらに謝罪する一方、マンガワン編集部の声明は「一作品の配信停止」に矮小化していると批判されている。
 
(文/兵藤瑠衣)