野間口徹が謝罪「誤った情報を流してしまいました」自民党と基本的人権に関する投稿はツイ消し | The Audience
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野間口徹が謝罪「誤った情報を流してしまいました」自民党と基本的人権に関する投稿はツイ消し

野間口徹が謝罪「誤った情報を流してしまいました」自民党と基本的人権に関する投稿はツイ消し
野間口徹

 2月8日、俳優の野間口徹さん(52)が自身のX(旧Twitter)で謝罪投稿を行った。

 投稿内容は 「誤った情報を流してしまいました。申し訳ありません。気を付けます。」というもの。併せて前日の「明日、投票しに行きます。基本的人権を失わないために。」という投稿が削除(ツイ消し)されており、この投稿への謝罪とみられる。
 
 「明日、投票しに行きます。基本的人権を失わないために。」との投稿は、多くのユーザーから「自民党が勝てば基本的人権を失う」と解釈され、自民党や高市早苗首相への誤った認識による批判と受け止められ、「名誉毀損」「選挙妨害」「左翼俳優の偏向がひどい」との批判が殺到するなど大炎上を招いていた。

 野間口さんの謝罪投稿では「誤った情報を流してしまいました。申し訳ありません。気を付けます。」と述べており、「昨日投稿した内容」とは明言していない。しかし、文脈や時系列的に、2月7日の投票呼びかけ投稿を指していると広く解釈されており、リプライ欄では「昨日のは削除したね」「誤った情報って自民党批判のこと?」「謝罪しても印象は変わらない」との声が相次いだ。
 
 野間口さんのアカウントは普段、ドラマ告知や日常のつぶやきが中心だが、最近は高市首相のNHK「日曜討論」欠席を「逃げてばっかりだ」と非難する投稿で炎上し、コメント欄を閉鎖する騒動を起こしていた。

 連続した政治的発言でイメージダウンが加速する中、投票日当日の謝罪で「ようやく気づいたか」「遅すぎる」との指摘が目立つ。一方で「素直に謝ってくれて好感が持てる」「選挙期間中の発言は慎重にすべきだっただけ」と擁護する意見も見られた。
 
(文/永野正道)