Number_i 平野紫耀、自身が座った椅子・机がオークションで販売されていることに注意喚起「買っちゃだめですよ」 | The Audience
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Number_i 平野紫耀、自身が座った椅子・机がオークションで販売されていることに注意喚起「買っちゃだめですよ」

Number_i 平野紫耀、自身が座った椅子・机がオークションで販売されていることに注意喚起「買っちゃだめですよ」
平野紫耀のインスタ投稿/店舗のインスタ告知

 2月4日、Number_iの平野紫耀さん(29)がインスタライブで、閉店したサンドイッチ店「STAN SANDWICH STORE」が自主オークションで販売している「平野くんが座った椅子・机」について注意喚起を行い、ファンの間で大きな反響を呼んでいる。

 平野さんはライブ配信中、メンバー(神宮寺勇太さん、岸優太さん)とリラックスした雰囲気でトーク。サイン転売の話題から「ダメですよ、机とか買わないでくださいね」と注意喚起した。
 
 問題の店舗は東京都目黒区・駒場東大前駅近くにあったサンドイッチ店で、2026年1月末に閉店。平野さんは2025年夏頃に来店し、レモネードを飲む姿を自身のインスタグラムに投稿。黄色い壁のコーナー席が一部ファンに「聖地」として知られていた。

 閉店後、店舗インスタグラムで「平野くんが座った椅子」「机」などをオークション形式で販売すると告知。購入希望者はDMで問い合わせ、店舗が最高値を伝える形式で、外部オークションサイトは使用せず店舗独自で管理する方式だった。
 
 この発表に対し、Number_iファンは「プライバシー侵害」「座っただけなのに売るのは不快」「平野くんの思い出を金に換えるなんて最低」と批判が殺到。Xでは関連ワードが拡散され、「聖地ビジネスはファン離れを招く」「店主の金儲けが露骨」との投稿が相次いだ。

 平野さんの注意喚起でオークションの注目度がさらに高まりつつも、「紫耀くんが直接言ってくれてよかった」「買おうと思ってた人いるかも…」と安堵の声が広がっている。
 
(文/辻隼人)