
2月4日、俳優の相島一之さん(64)が自身のX(旧Twitter)で高市早苗首相を痛烈に批判する投稿をし、炎上を巻き起こしている。
投稿内容は「みんな選挙に行こうね。今回の選挙はノーリターンポイントなのかもしれません。内容も示さずに自分を信任しろと言って解散する首相なんて信じられない。そもそもカルト宗教に蝕まれている政治家たちなんてSFの世界です。そしてそのことをほぼ取り上げないマスメディア。坂道を転げ落ちてからでは遅い。」というもので賛否両論の嵐となっている。
相島さんはのアカウントは普段、舞台公演や音楽活動の告知が中心だが、この投稿は衆院選(2月8日投開票)を前に高市首相の解散権行使や統一教会問題を匂わせる内容。
リプライ欄には「勇気ある発信ありがとう」「素敵な俳優さんたちが声をあげてくれるのが嬉しい」「相島さんも来たー!」と賛同の声が殺到し、2万超の「いいね」、数千のリポストを記録。
一方で、「カルト宗教呼ばわりは名誉毀損」「相島さんも偏向すぎる」「選挙前に芸能人が政治介入するな」との批判も相次ぎ、炎上状態に発展した。
(文/石田良治)