
2001年にフジテレビ系で放送された木村拓哉さん主演の人気ドラマ『HERO』で演じたバーテンダー(マスター)役のセリフから「あるよの人」「あるよおじさん」として知られる俳優の田中要次さん(61)。
SNSでも人気の田中さんが自身のX(旧Twitter)で高市早苗首相を「自己中」「暴君」と痛烈に批判し、大炎上を巻き起こしている。
問題の投稿は2月3日にアップされたもので、「青森や豪雪地域の人々は投票できるのか? こんな時に自己中選挙 暴君を止めないと!」と記されていた。
田中さんは過去にも政治家や芸能人への辛辣コメントで話題を集めてきたが、今回は首相への批判が「行き過ぎ」との反発を招いた。
リプライ欄には「高市叩きすぎ」「暴君って言葉は重い」「田中さんも自己中じゃん」との非難が殺到し、一部では「名誉毀損で訴えられるぞ」「おじさんも暴君みたい」といったコメントも。
また、「青森の人や雪国の人を代表してるみたいな言い方しないで」「勝手に主語を大きくするやり方はおかしい」といった声も上がっている。
支持層からは「よく言った」「高市政権の傲慢さを代弁してくれてスッキリ」と擁護の声も上がったが、批判の勢いが優勢となっている。
(文/石田良治)