【文春砲】高市早苗首相、NHK「日曜討論」出演キャンセルは腕の負傷(関節リウマチ悪化)よりも以前の“2日前(1月30日)”から決めていた | The Audience
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【文春砲】高市早苗首相、NHK「日曜討論」出演キャンセルは腕の負傷(関節リウマチ悪化)よりも以前の“2日前(1月30日)”から決めていた

【文春砲】高市早苗首相、NHK「日曜討論」出演キャンセルは腕の負傷(関節リウマチ悪化)よりも以前の“2日前(1月30日)”から決めていた
高市早苗

 2月3日、「週刊文春」電子版が、高市早苗首相のNHK「日曜討論」欠席をめぐる衝撃スクープを報じ、ネット上で大炎上を巻き起こしている。

 記事によると、欠席理由として首相側が主張する「遊説中の腕負傷・関節リウマチ悪化」ではなく、放送2日前(1月30日金曜日)の時点でキャンセル準備が始まっていたことが、官邸関係者の証言で判明したという。
 
 問題の「日曜討論」は2月1日午前9時から生放送予定で、各党党首が出演し衆院選(2月8日投開票)に向けた政策議論を行うはずだった。自民党広報は前日夜にXで高市首相の出演を告知していたが、当日朝9時9分に「高市総理は昨日の遊説中に腕を痛め、治療にあたるため、急遽出演ができなくなりました」と欠席を発表。代理で田村憲久政調会長代行が出演した。
 
 高市首相は自身のXで「ここ数日の遊説会場で、熱烈に支援してくださる方々と握手した際、手を強く引っ張られて痛めてしまいました。関節リウマチの持病があり、手が腫れてしまいました」と説明。同日午後の岐阜・愛知遊説ではテーピングを巻いた手を披露し、「大丈夫です」とアピールした。

 しかし、文春は官邸関係者の証言として「放送2日前、1月30日の金曜日時点で、高市氏側から、政調会長を務める小林鷹之氏に代打出演を打診しているのです」と報じた。小林氏は日曜午前10時半から京都遊説の予定があり調整がつかず、代わりに田村氏が代役となったという。記事は「怪我を理由にしたドタキャン」ではなく、事前にキャンセルを計画していた可能性を指摘し、「小林鷹之氏に打診したが…」と官邸内部の動きを詳細に明かした。
 
 この報道を受け、Xでは「#高市逃げた」が再燃。「腕の怪我は後付け?」「1月30日から準備って本当なら大ウソつき」「討論逃げの証拠出た」「統一教会問題を突っ込まれたくなかっただけでは?」との批判が殺到。一方、擁護派からは「文春のスクープも怪しい」「怪我のタイミングが重なっただけ」との声も上がっている。

 野党側は放送直後から討論番組の再設定を要求しており、共産・田村智子委員長は「選挙中たった1回の党首討論。討論しないで信任を問うのか」と抗議。文春砲の影響で高市政権のイメージダウンが加速しており、選挙戦終盤の与野党攻防に新たな火種を投じている。首相官邸は現時点で追加コメントを出していない。
 
(文/二宮誠司)