
2月2日、Snow Manの新曲「STARS」のミュージックビデオ(MV)が公式YouTubeチャンネルで公開されたが、公開から18時間経過時点で再生数が約80万回にとどまり、24時間で100万回に届かない可能性がファンの間で懸念されている。
「STARS」は、TBS系スポーツ2026のテーマ曲として発表されたナンバー。MVはメンバーが学校を訪れ、子供たちとの触れ合いなど描いた心温まる内容で、最後に9個の雪だるまが並ぶ象徴的なカットが印象的だ。
歌詞は自分を信じることと挑戦を励ますポジティブなメッセージが中心。公開直後から絶賛コメントが殺到した。
ただ、MVのほとんどの場面に目黒蓮さんの姿がなく、8人体制で撮影されたものだったため、「めめ不在でピンチ」「勢いが落ちてる?」との嘆きの声が広がっている。
これを象徴するように再生数の伸び悩みが目立つ。過去の代表曲「D.D.」「Grandeur」などは公開初日で200万回以上を記録していただけに、「18時間で80万ってスノ史上最低ペースじゃない?」「24時間で100万届かないかも…」と不安の投稿が相次いでいる。
一方、ファンからは「めめは海外で頑張ってるだけ」「8人で心を込めて届けてくれたMVが尊い」「これからTikTokやテレビで爆伸びする」「再生数至上主義はもうやめよう」と擁護の意見が多数を占めている。
(文/野村翔太)