
27日、広島県警に医薬品医療機器法違反(指定薬物で通称「ゾンビタバコ」の使用)の疑いで逮捕された、広島カープ・羽月隆太郎容疑者。
羽月について、友人が「野球第一の子。ゾンビたばこどころか、普通のたばこすら吸っていなかったのに…」球団関係者も「危険な交流などの類は聞いたことがない選手だった」と証言していることを、30日の「週刊文春」(文藝春秋)電子版が報じた。
さらに、前述の友人はこんな証言も
「逮捕で思い当たることがあるとすれば、電子たばこの吸引器は常に持ち歩いていました。ディスカウントストアなどで簡単に購入できるもので」
そのうえで
「同僚選手も同じ器具を持っていました」
としている。
単に喫煙者の同僚と行動をともにしていたという意味である可能性が高いのだろうが、羽月が逮捕された状況を考えると――。
(文/潮崎達至)