
1月29日、Number_iの平野紫耀さんが29歳の誕生日を迎えた。
グループの公式X(旧Twitter)アカウントから投稿された「Happy Birthday」メッセージや関連コンテンツには、ファンから祝福の声が殺到したが、一部で「いいね」数が意外に伸び悩んでいるとして話題になっている。
特に、King & Prince(キンプリ)公式アカウントが投稿した永瀬廉さんの27歳誕生日(1月23日)の祝福投稿と比較され、「いいねの差が大きすぎる」「Number_iの勢いどうした?」との声が広がっている。
Number_i公式の平野さんの誕生日祝福投稿は30日正午までに、5.9万の「いいね」を集めているのに対し、キンプリ公式の永瀬さんの誕生日祝福投稿は10万超の「いいね」を集め、「キンプリの方が圧倒的」「平野人気なのにNumber_i公式が弱い?」と議論を呼んでいる。
背景には、両グループのフォロワー層の違いが指摘されている。キンプリは旧ジャニーズ時代からの根強いファン基盤を持ち、公式アカウントのエンゲージメントが高い。一方、Number_iはTOBE移籍後の新体制で、個人アカウント(平野さん、神宮寺勇太さん、岸優太さん)の影響力が強く、グループ公式の数字が相対的に控えめになる傾向がある。
ファンからは「いいね数は指標じゃない」「平野くんの海外トレンド1位連発の方がすごい」「しょうれんの絆は変わらないのに比較するの悲しい」と擁護の声が多数。一方で「Number_iのプロモもっと頑張って」「キンプリ公式の勢いに負けてるのは事実」との厳しい意見も。
世界トレンドを席巻した平野さんの誕生日祭自体は大盛況で、海外ファンからの祝福が特に目立った。
この比較騒動はファン心理を象徴するものとして注目を集めているものの、両グループの今後の活躍に、変わらぬ応援の目が注がれている。
(文/辻隼人)