
Snow Manの目黒蓮さんが、timeleszの原嘉孝さんとのプライベートな関係について明かした発言が、ファンの間で大きな話題を呼んでいる。
目黒さんは最近のバラエティ番組出演で、ジュニア時代からの同期である原さんとの関係を「仕事の時しか会わない」「プライベートでは一切会わない」と語り、その姿勢が「危険察知能力が高い」と称賛の声を集めている。
背景にあるのは、原さんが過去に一部で「ハプバー(ハプニングバー)通い」といったスキャンダラスな指摘や噂がネット上で取り沙汰されたことだ。
昨年12月、フォロワー100万人超を数える大手アカウント「DEATHDOL NOTE」の創設者で、“磨童まさを”こと元ジャニーズJr.の小坂真郷さんが、原さんについて「一緒にハプニングバー通いをしていた」と暴露。
原さんが渋谷や新宿のハプニングバーに足繫く通っていたのは紛れもない事実と強調していた。
そんな中で、1月26日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」に出演した目黒さんは、MCから原さんとの現在の交流について聞かれると、次のように答えた。
「まったくプライベートとかは会ってこなかった。仕事の時しか会わない。プライベートまでは、一緒にいたいとは思わないので(笑)。LINEのやりとりくらいで、仕事で会うし」
この発言に対し、SNSでは「目黒くんの察知能力すごい」「危ない匂いを感じ取って距離置いてたの?」「同期なのにプライベート一切なしって、プロ意識と自己防衛が完璧」「はらめぐファンだけど、これで納得した」「危険を避ける嗅覚が神レベル」など、目黒さんの「危険察知能力」にスポットを当てた称賛コメントが相次いだ。
目黒さんと原さんはジャニーズJr.時代に「宇宙Six」で一時期活動を共にし、「はらめぐ」コンビとしてファンに親しまれてきた。下積み時代には一緒に裏方仕事に励むなど苦楽を共にした仲だが、目黒さんがSnow Manとして先にデビューしたことで一度は「はらめぐはもう終わりだ」と原さんが冗談めかして語ったエピソードも有名だ。
その後、原さんはtimelesz projectを経て2025年にtimeleszへ加入。仕事上での共演やダンスバトルなどで再び顔を合わせる機会が増えたが、プライベートは完全に線引きしていることが今回の発言で改めて明確になった。
ファンからは「目黒くんはいつも冷静で賢い選択をする」「アイドルとしてリスク管理ができてる証拠」「原くんを応援しつつ、自分を守るバランスが絶妙」といった声が上がり、目黒さんのプロ意識の高さを改めて評価する流れとなっている。
(文/一ノ瀬亘)