【相模原いじめ暴行傷害恐喝事件】加害者は相模原市の女子中学生 現金を要求する場面も | The Audience
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【相模原いじめ暴行傷害恐喝事件】加害者は相模原市の女子中学生 現金を要求する場面も

【相模原いじめ暴行傷害恐喝事件】加害者は相模原市の女子中学生 現金を要求する場面も
暴行の様子

 神奈川県相模原市で発生した衝撃の「少女いじめ暴行動画」事件がネット上で議論を呼んでいる。

 2024年にSNS(主にInstagramのストーリーズ)で拡散された動画が発端となり、告発系インフルエンサーへのタレコミで一気に表面化。加害者とみられるのは相模原市内在住の女子中学生(当時中学生、現在は高校生または卒業生か)で、被害者に対する一方的な暴行、傷害、恐喝行為が映し出され、「いじめ」という言葉を超えた犯罪レベルの内容として物議を醸している。

 問題の動画は、2024年頃に投稿された短いクリップで、複数の少女が被害者と思われる少女を囲み、暴力を振るう様子が記録されている。主なポイントは以下の通り
 
 ●暴行・傷害の場面: 加害者少女らが被害者を地面に押し倒し、蹴ったり殴ったりする。被害者は抵抗できず、泣き叫ぶ声が聞こえる。
 
 ●恐喝の場面: 遅刻などの理由で因縁をつけ、「金を出せ」と現金を要求。最初は4万円程度だった要求が、暴力を背景に10万円以上に吊り上がる様子が映っている。
 
 ●複数人による囲み: 加害者は複数(主犯格の女子中学生+数名の協力者)。被害者は孤立無援で、金銭を毟り取られる構造が明確。

 ネット上では「これは単なる喧嘩ではなく、恐喝罪や傷害罪に該当する」「金づる扱いの冷酷さ」との声が相次ぎ、動画が拡散されたことで警察への情報提供や学校や個人を特定する動きが活発化している。
 
 類似の案件同様に、二次被害防止と冷静な対応が求められるとともに、警察や教育委員会などによる適切な対応が期待されている。
 
(文/二宮誠司)