【大阪いじめ暴行傷害殺人未遂事件】加害者は大阪市立堀江中学校の男子生徒 | The Audience
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【大阪いじめ暴行傷害殺人未遂事件】加害者は大阪市立堀江中学校の男子生徒

【大阪いじめ暴行傷害殺人未遂事件】加害者は大阪市立堀江中学校の男子生徒
暴行の様子

 大阪府内で発生したとされる少年による衝撃的な暴行動画がSNS上で大炎上し、社会に大きな波紋を広げている。

 問題の動画では、中学生とみられる少年らが小学生の少年に対し、首絞め行為を繰り返した後、海(または水辺)に突き落とす様子が克明に記録されており、多くのネットユーザーが「これは明確な殺人未遂」「命の危険があった」と強い怒りを表明している。
 
 暴露系アカウント「DEATHDOL NOTE」が拡散したことで一気に注目を集めたこの映像。投稿には「大阪府の中学生が加害者」「被害者は大阪府の小学生」との注釈が添えられており、加害者側が大阪市立堀江中学校の男子生徒であるとの情報がネット上で急速に広がっている。

 拡散された複数の短編動画(約15秒〜42秒程度)では、以下のような凄惨なシーンが確認されている。
 
 ・小学生の少年を羽交い締めにした状態で、チョークスリーパーに近い形で長時間首を絞める
 ・被害者が酸欠状態でもがき、苦しむ様子を撮影しながら笑い声や「やばい」「警察来るぞ」などの軽薄な会話が響く
 ・その後、抵抗する被害者を海(または深い水辺)に突き落とす。水中でもがく姿が映し出され、溺れかける危険な状況が明らか
 
 視聴者からは「過去一酷い暴行動画」「遊びの域を超えた殺人未遂」「加害者に徹底的な社会的制裁を」といった声が殺到。一部メディアも「残虐すぎる」と報じ、へずまりゅう(奈良市議)氏が自身のXで「過去一やばい」と警鐘を鳴らしたことで、さらに拡散が加速した。

 ネット上の情報や一部投稿によると、加害者グループの主犯格を含む複数名が大阪市立堀江中学校(西区所在)の在籍生徒であるとの指摘が相次いでいる。
 
 一部のX投稿では、「大阪市立堀江中学校の生徒がやったらしい。学校側も動画が出回らないよう必死でもみ消しを図ってる」といった書き込みが見られ、学校名を特定した上で加害生徒の特定を求める動きも出ている。
 
 ただし、現時点で警察・教育委員会からの公式発表はなく、学校名や生徒の特定情報はあくまでネット上の推測・暴露レベルのものにとどまっている。誤情報による二次被害やネット私刑の危険性も指摘されており、慎重な対応が求められている。
 
(文/二宮誠司)