マツコ・デラックス×有吉弘行『かりそめ天国』降板&打ち切り可能性 テレビ朝日社屋からの転落事故で亡くなったのはマツコが気にかけていたADだった… | The Audience
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マツコ・デラックス×有吉弘行『かりそめ天国』降板&打ち切り可能性 テレビ朝日社屋からの転落事故で亡くなったのはマツコが気にかけていたADだった…

マツコ・デラックス×有吉弘行『かりそめ天国』降板&打ち切り可能性 テレビ朝日社屋からの転落事故で亡くなったのはマツコが気にかけていたADだった…
『マツコ&有吉 かりそめ天国』

 1月15日発売の『女性セブン』(小学館)が、新たな衝撃を与えるスクープを掲載した。
 
 《マツコ・デラックス(53)テレ朝「かりそめ天国」降板&打ち切り可能性 転落事故はマツコが気にかけていたADだった》

 この見出しに、ファンは一瞬で凍りついた。
 
 事の発端は、2025年12月10日に発生した悲劇的な事故だ。東京・六本木にあるテレビ朝日本社屋から、20代の男性スタッフが転落し死亡。現場では通行人の40代男性も巻き込まれ軽傷を負ったが、警視庁は事件性なしと判断し、警察が転落の経緯を調査中だった。
 
 当初、亡くなった男性は「テレビ朝日の社外スタッフ」と報じられていたが、『女性セブン』はさらに踏み込んだ。この男性は番組制作会社に所属し、『マツコ&有吉 かりそめ天国』のAD(アシスタントディレクター)として現場で働いていた人物だったというのだ。


 さらに衝撃的なのは、マツコ・デラックス自身がこのADを非常に気にかけていたという証言だ。番組の収録現場でマツコは若手スタッフに優しく声をかけたり、気にかける姿がスタッフの間で知られていたという。事故後、マツコの様子が明らかに変わったとの関係者証言も複数寄せられている。
 
 実はこの事故以降、『かりそめ天国』に異変が起きていた。2025年12月5日の年内最終回では、次回を2026年1月9日の3時間スペシャル(小杉竜一がレタスチャーハン発祥の謎に迫る企画)と予告していたにもかかわらず、公式X(旧Twitter)では突然1月30日放送に変更が告知されたのだ。
 
 この“予告なし変更”にファンからは「9日が消えた…お蔵入り?」「何があったの?」と悲痛な声が続出していた。

 『女性セブン』によると、マツコはこの事故をきっかけに強いショックと怒りを感じているという。長年バラエティの第一線で活躍してきたマツコにとって、「気にかけていた若手がこんな形で亡くなる」という現実は耐え難いものだったようだ。
 
 関係者の一人はこう語る。「マツコさんは元々、スタッフの労働環境や過酷な制作現場に対して物申すタイプ。今回の件で『もうこの番組、この体制では続けられない』と感じている可能性は十分にある」
 
 番組は2017年のスタート以来、マツコと有吉弘行の毒舌&フリートークが人気を博し、安定した支持を集めてきた。
 
 しかしここにきて、
 
 ・事故による制作体制の見直し
 ・マツコの精神的なダメージ
 ・スタッフ不足の深刻化
 
 などが重なり、降板・打ち切りという最悪のシナリオが現実味を帯びてきた。

 Xではすでにパニック状態だ。
 
 「かりそめ天国なくなったらマジでテレビ見る気なくなる…」
 「怒り新党の頃からずっと見てきたのに…マツコさん、頑張って…」
 「マツコが気にかけていたADだったなんて…胸が痛すぎる」
 
 マツコ・デラックスと有吉弘行の“かりそめコンビ”は、多くの視聴者にとって唯一無二の癒しだった。この番組が失われる日が本当に来てしまうのか――。今、ファンは固唾を飲んで続報を待つしかない。
 
(文/桜田秀道)