
12月31日、東京ドームで開催された『COUNTDOWN CONCERT 2025-2026 STARTO to MOVE』(通称カウコン)で、元TOKIOの松岡昌宏(48)がサプライズゲストとして登場。
TOKIOの名曲「宙船」(2006年リリース、中島みゆき提供)を披露するコーナーで、ドラムを担当し、会場を大いに沸かせた。
この曲は本来、後輩グループのメンバー(横尾渉 / 深澤辰哉 / 末澤誠也 / 猪俣周杜)によるカバー企画として予定されていたが、突然ステージに松岡が現れ、本家ドラマーとして参加。力強いビートと熟練のプレイで、原曲の魅力を再現し、観客から大歓声と拍手が巻き起こった。
TOKIOは2025年7月にグループ解散を発表し、松岡は同年12月31日をもってSTARTO ENTERTAINMENTとの契約を終了。新会社での活動を控える中、このサプライズ出演はファンにとって格別の贈り物となった。
松岡自身、解散後も「宙船」の歌詞に支えられたと語っていただけに、感慨深いステージとなったようだ。
X(旧Twitter)では「松岡昌宏サプライズ神すぎ」「本物のドラム聞けて泣いた」「TOKIOの宙船がカウコンで蘇るなんて最高」「まっつんありがとう」と感動の投稿が殺到。即座にトレンド入りする盛り上がりを見せた。
3年ぶりのカウコン復活で、STARTO所属の12組が集結した年越しライブ。松岡の登場は、旧ジャニーズ時代の絆を感じさせるハイライトの一つとなり、新年を祝うファンに忘れられない思い出を届けた。
(文/野村翔太)