
12月31日放送の『第76回NHK紅白歌合戦』で、初出場のaespaが、そこまでで最高となる視聴率を記録した。
aespaは、メインボーカルの1人であるニンニン(本名:寧藝卓、22、中国出身)さんが、過去に原爆のキノコ雲を連想させるランプを「可愛い」と紹介した投稿をしていたことが問題視され、出演取り消しを求める署名が15万人ほど集まるなどしていた。
さらに、29日にはニンニンさんがインフルエンザウイルスに感染したとして、紅白出場を辞退することが発表されていた。
『第76回NHK紅白歌合戦』は、番組スタートの19:20時点で21.8%(TVALnow調べ、関東地区)を記録。
そこから小刻みな上下動をみせつつ、全体的には徐々に右肩上がりで推移。aespaがパフォーマンスしたタイミングでは、そこまでで最高となる26.7%を記録した。
(文/永野正道)