【紅白】19年ぶり出場のオレンジレンジに「歌下手になった」の声 | The Audience
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【紅白】19年ぶり出場のオレンジレンジに「歌下手になった」の声

【紅白】19年ぶり出場のオレンジレンジに「歌下手になった」の声
オレンジレンジ

 12月31日放送の『第76回NHK紅白歌合戦』で、19年ぶり3度目の出場となったORANGE RANGE(オレンジレンジ)が代表曲「イケナイ太陽」を披露。

 平成ブーム再燃で注目を集めたパフォーマンスだったが、ネット上では「歌下手になった」「学芸会みたい」「昔の輝きはない」といった厳しい声が上がっている。
 
 ORANGE RANGEは今年、2007年のヒット曲「イケナイ太陽」の令和版MVが「平成あるある」を取り入れて大バズり。若者層にも新鮮に受け入れられ、再生回数が爆発的に伸びたことが紅白復帰の追い風となった。ステージではお笑いコンビ・マユリカがMV再現でゲスト出演し、会場を沸かせる場面もあった。

 しかし、生放送の本番ではボーカルの音程や安定感に指摘が集中。X(旧Twitter)では「紅白のオレンジレンジ歌が下手になって学芸会みたい」「丸くなったなぁ」「昔みたいにシャープじゃない」などの投稿が散見され、一部でトレンド入りするほどの反応に。
 
 長年のブランクや年齢的な変化を挙げる意見も多く、「緊張してた?」「ライブの方がいい」といったフォローも混じるが、批判的な声が目立った。

 一方で「懐かしくて泣いた」「マユリカ出て最高」「楽しそうでよかった」と喜ぶファンも多く、賛否が分かれている。
 
 デビューから20年以上経ち、令和の紅白で平成の名曲を届けたステージは、世代を超えた「つながり」を象徴する一方で、厳しい視線も浴びる結果となった。年末の風物詩・紅白らしい、熱い議論を呼ぶパフォーマンスだった。
 
(文/等々力おさむ)
 
 ~ライター略歴~
 山梨県出身
 かつては某俳優の付き人を務めていた
 現在は芸能ネタを中心にライターとして活動中