新井浩文に「反省している演技すらできないってやばすぎる」の声 noteでのお気持ち表明が波紋 | The Audience
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新井浩文に「反省している演技すらできないってやばすぎる」の声 noteでのお気持ち表明が波紋

新井浩文に「反省している演技すらできないってやばすぎる」の声 noteでのお気持ち表明が波紋
新井浩文

 俳優の新井浩文さん(46)が、東京・下北沢の劇場で舞台復帰を果たした翌日の29日、自身のnoteに「謝罪」と題した長文を投稿。
 
 主に一部メディアの取材マナーへの苦言を呈しつつ、最後に「犯罪者が戻れる芸能界は甘いとか思ってる方達へ。日本で出来る職業、前科があっても大体戻れます。*一部の職業は出来なくなります」とつづった内容が、ネット上で大炎上している。

 新井さんは2018年に派遣型マッサージ店の女性従業員に対する強制性交罪で逮捕され、2020年に懲役4年の実刑判決が確定。
 
 服役を終え、約6年10カ月ぶりの復帰となった今回、被害者への直接的な言及や反省の言葉が一切なく、むしろ開き直りや挑発と受け止められる一節が批判を呼んでいる。

 X(旧Twitter)では「反省している演技すらできないってやばすぎる」「人としてゾッとする」「倫理観が壊れてる」「またやるなと思った」などの厳しい声が相次ぎ、一部投稿は数万件のいいねを集めるほど拡散。
 
 被害者への配慮が欠如している点や、メディア批判に終始している点を「謝罪文とは思えない」と指摘する意見が目立つ。

 一方で「刑期を終えたんだから復帰は当然」「演技が好きだからまた見たい」と擁護するファンもおり、賛否が分かれている。復帰舞台をオファーした関係者への疑問も上がる中、新井側からの追加コメントは現時点でない。性犯罪者の社会復帰と芸能界の「甘さ」を巡る議論が、年末に改めて注目を集めそうだ。
 
(文/門田智之)