田中れいな「急遽降板」のヤバすぎる舞台裏…初演では山本一慶も同様に | The Audience
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田中れいな「急遽降板」のヤバすぎる舞台裏…初演では山本一慶も同様に

田中れいな「急遽降板」のヤバすぎる舞台裏…初演では山本一慶も同様に
The Audience

 元モーニング娘。で女優の田中れいなさんがヒロイン・香夜役を務める予定だった舞台「剣が君 -残桜の舞- 再演」を急きょ降板することが9日発表された。

 舞台の公式サイトは「田中れいなさんは諸事情により、やむを得ず降板することとなりました」とし、「香夜役には、新たに浜浦彩乃さんにご出演いただく事となりました」とすでに代役が決定していることなどが、“お知らせ”として掲載されている。
 
 また、田中さんが所属するアップフロントクリエイトは「公演を健全かつ円滑に進めるにあたって、舞台制作側との考え方の相違が生じた為、両社協議の結果、大変遺憾ではございますが、事務所の判断で降板することといたしました」と報告しているのだが……。
 
 主催者側と田中さん側、いずれも具体的な降板の経緯は伏せてるため、正確なことは分からない状況だが、ネット上ではアノ件と一緒だろうという見方が強まっている。

繰り返された降板劇

 「昨年公演された同じく田中れいなさんがヒロイン役の『剣が君 -残桜の舞-』、今回が『剣が君 -残桜の舞- 再演』ですから、要するに同一舞台の初演時に、鷺原左京役の山本一慶さんが降板した件ですね。
 
 山本さんは当時、自身のツイッターに『ここにきて運営方針に賛同できなくなりました為、今回は出演を見送らせて頂くことに致しました』などの理由を綴っていました。
 
 その後、舞台側が急にチケット代を5000円値上げして、5000円支払わないと見れないようにし、払戻もキャンセルもできなくした。なおかつ、一部のシーンについてはどのキャラクターが鑑賞日に登場するかは前日まで分からない仕様にしていて、ファンとしては推しが当該シーンに登場するかどうかが直前まで判断できなくなっていた。
 
 こうした『運営方針』に賛同できないというのが山本さんの意図するところだろうということになりました。
 
 そして、同じ主催者のもとで再度発生した降板劇ということで、ファンの間では田中さんも同じような経緯で降板を決めたのだろうと見る向きが強いですよ」(メディア記者)
 
 双方が詳細を明かしていないため真相は不明だが、同一舞台の初演と再演で「考え方の相違」を理由に出演者から繰り返し降板を突きつけられた主催者側には、何らかの問題があったと考えるのは自然なことかもしれない。
 
(文/佐藤博幸)
 
 ~ライター略歴~
 山口県出身
 大のアイドル好きで、アイドル関連をメインに記事執筆を行っている