
4月23日に週刊文春(文藝春秋)が報じた女優・永野芽郁さん(25)と俳優・田中圭さん(40)の不倫疑惑。
双方が「誤解を与える行為だった」とファンらに謝罪。不倫はなかったというスタンスを打ち出したものの、この不倫疑惑をめぐる騒動は一向に収まる気配を見せていない。
ここに来て、コンタクトレンズ「アイシティ」が永野さんを公式サイトやYouTubeから完全に削除。
田中さんがイメージキャラクターを務めていた山形県の県産米「雪若丸」のCM関連コンテンツも公式サイトやYouTubeチャンネルから全て削除された。
また、「モスバーガー」も永野さんを起用したCMの露出を一気に減らし、代替とみられるアニメのCM出稿を急激に増やしている。
1社が降板へと足を踏み出したことで、すでに複数社が永野さん、田中さんを事実上の降板とする対応へと動いており、この「降板ドミノ」の流れはさらに加速していくものとみられる。
この動きの裏には、ゴールデンウィーク(GW)明けに予定されていると噂される「文春第2弾」報道に関する情報が、すでにスポンサーの耳に具体的に入っている可能性が高いと言えるだろう。
ある芸能ライターは「文春の初報は“探り”の要素が強く、SNSや関係者からのリークを待って第2弾で決定的な証拠を出すパターンは典型的。すでにスポンサー企業には、そうした続報の存在が漏れている可能性が高い」と語る。
ここまででもそのイメージに大ダメージを負っている永野さんと田中さんだが、次の一手で再起不能にまで追い込まれてしまうかもしれない。
(文/等々力おさむ)
~ライター略歴~
山梨県出身
かつては某俳優の付き人を務めていた
現在は芸能ネタを中心にライターとして活動中