16日、エスコンフィールドHOKKAIDOで行われたソフトバンク戦で、日本ハムの万波中正が先頭打者ホームランとサヨナラホームランの2ホームランを放ち、チームの全打点となる3打点を挙げ、3-1の勝利に大きく貢献した。
先頭打者ホームランとサヨナラホームランを1試合で同一選手が達成するのは、1993年10月13日にヤクルトを相手に中日のアロンゾ・パウエルが達成して以来。
実に30年ぶり、プロ野球史上2人目の大記録達成となった。
なお、万波にとっては先頭打者ホームランもサヨナラホームランも、1軍公式戦で記録したのはこの日が初めて。
(文/潮崎達至)